BUS TOP FARM

おいしいと、笑顔を運びます。
バス会社から生まれた、とびっきりの農園!

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バス事業者がなぜトマトを?

JR九州バスは「安全とサービスを基盤として、地域とともに発展する」を企業理念に、様々なシーンの移動手段としてお客様自身と、それぞれの想いを運んできました。
「BUS TOP FARM」はバス事業だけでなく、健康や美容への効果が期待されているトマトの栽培・提供を通じて地域を元気にしたいという思いで発足しました。
愛情をたっぷりかけて育った高品質なトマトが、「おいしい」と「笑顔」を運びます。

野菜ソムリエ2名が在籍

「まずは野菜のおいしさや魅力を知り、みんなに伝えられるようになろう!」
畑違いのプロジェクトの始動に先立ち、プロジェクトリーダー2名が「野菜ソムリエ」の資格を取得。
トマトをつくる生産者として、そして、その魅力を伝える“消費者との架け橋”の役割を担います。
「バス会社が農業を!?」といった意外性ねらいではなく
野菜・果物の正しい知識を身に付け安全・安心なトマトづくりに、真剣に取り組んでいます。

専任スタッフの紹介
専任のスタッフが農場に
在中してます。 栗田です 安達です
※日本野菜ソムリエ協会の「野菜ソムリエ養成講座」の改訂により2017年1月10日より「ジュニア野菜ソムリエ」は「野菜ソムリエ」に名称変更いたしました。

地域のため

私たちの目標は「ただ美味しいトマトを提供するだけでなく、地域を元気にすること」
少子高齢化・後継者不足による農業の問題解決のお手伝いができればとの考えから地域の雇用を促進し、みなさまのお力を借りて、栽培・販売を行います。
道の駅や百貨店、もちろん
インターネットで購入も可能。
ここ九州から、日本全国へ。
元気の輪を広げていくのが
目標です!

農園の紹介

干拓地ならではの広大な平野で、対岸には雲仙普賢岳を望む「熊本県玉名市」がBUS TOP FARMの誕生の地。

BUS TOP FARM 玉名農園
■所在地:熊本県玉名市大浜町字大栄5327-3
■面積:3,000㎡
■棟数:7連棟
■苗数:10,500本